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福島市の旅行記【寺社・札所めぐり】

福島市の旅行記
福島市 ,板倉神社 
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川上
福島市の旅行時期
2015/09/02~" . 2015/09/02
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

板倉神社 

「板倉神社」は「福島市」にある「初代福島藩主板倉重昌」を祀るため「1805年(江戸時代)」に創建された「神社」です。 写真は「板倉神社の境内」から見た「阿武隈川」です。
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福島市 ,一人旅 福島のお寺を巡る
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風の靴下
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2014/08/31~" . 2014/09/02
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

一人旅 福島のお寺を巡る

 夏休みの終わる頃合を見計らって出かける予定を立てていた。出発の8月31日の10日前には、晴れ間も出るという予報だった。  しかし、一週間前になると曇り時々雨の予報となった。  すでにホテルも予約してあるし、お寺めぐりは傘を差せばいいというわけで31日午前2時半ごろ千葉の自宅を車で出立した。  今まで日曜日にどこかへ遊びに行くということがなかったので、道路が走りやすいことに気がつかなかった。まず、トラックがほとんど見かけないし、早朝だから乗用車も少ない。しかも、今回は一般道を辿ることにしてあるから尚更だ。  千葉から行くには国道4号線が主に走る道路となる。往路は国道16号→国道294号→国道4号とつないで福島へ。  国道16号線は、片側2車線、国道294号は時折片側2車線になる。国道4号線も片側2車線が多くなった。  片側2車線は、遅い車を避けることが出来て快適に走れるのが利点だろう。当然所要時間も短縮できる。今回もネットでコースを検索したが、所要時間が10時間と出た。  すいすいと走って午前6時半ごろには那須町のコンビニ、ファミリー・マートの駐車場で朝食のサンドイッチを買い小休止した。曇り時々雨の予報は、完全に裏切られ太陽が暑い日ざしを投げかけてくる。 が、薄い雲も散見できる天気になった。  そして、ホテル福島グリーンパレスに着いたのは午前9時半ごろだった。所要約7時間だった。ここ地元の知人も午後到着を予想していて驚いた様子だった。知人には車で案内してもらう約束だった。  知人は嫌な顔もせず10時半にはホテルの駐車場に乗り入れてきた。そして予定の行き先信夫山、岩谷観音、信夫文知摺(しのぶもちずり)、小倉寺観音(大蔵寺)、磐梯吾妻スカイラインへとスタートした。 福島観光協会の説明を引用すれば、 「信夫山(しのぶやま)  福島市の真ん中にぽっかり浮かんでいるような福島市のシンボル信夫山は、熊野、羽黒、羽山の三山からなり、羽黒、月山、湯殿の三神社がまつられ、古来から信仰の山とされ、「御山(おやま)」と呼ばれてきました。 福島を代表する花見のスポットであり、ライトアップによる桜祭りも開催され、多くの人達が訪れます。  また、福島市内を一望できる展望台や公園などもあるので、四季を通して市民の憩いの場となっています。ハイキング気分で訪れるのもよいでしょう」とある。  ハローワークのある横手から上っていくと月山駐車場がある。ここにはトイレもある。そこから180メートルほど歩くと烏ヵ崎展望デッキに出る。そこから福島市内が一望できる。遠くに吾妻連峰や安達太良連峰の連なりが見える。写真を撮って次の岩谷観音へ。 「岩谷観音  信夫山の中腹、東側の岸壁に掘られた磨崖仏群で三十三観音、地蔵尊、不動尊など60余対が刻まれている。平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、この地を支配していた豪族、伊賀良目氏が岩をくりぬいて造ったお堂に、持仏の聖観音を祭った窟(いわや)観音に始まるとされ、その後独立した観音堂が建立され現在の観音堂は慶長19年(1614)に再建されたものである。  磨崖仏は江戸時代に庶民の間に西国三十三観音を模した仏像を礼拝することが流行し、この地にも三十三観音が刻まれたと言われています」というのが観光案内。  長い石段を登ると岸壁が現れる。そこに無数の仏様が刻まれていた。次は信夫文知摺。 「信夫文知摺  行基菩薩御作の聖観世音菩薩像を本尊とする、史蹟名勝の地「信夫文知摺」はもちずり絹の発祥地として知られ、古今集には「みちのくの しのぶもちずり誰ゆえに 乱れ染めにし 我ならなくに 源 融」と詠まれ、芭蕉も訪れ「早苗とる 手もとや昔 しのぶずり」の句を遺しています。  後世、子規や芋銭など数多くの文人墨客が足を運んだ境内には悲恋を伝える、もちずり石を中心に観音堂、県重文の多宝塔はじめ諸堂宇のほか、芭蕉、子規の句碑、源 融、沢庵和尚の歌碑などが建立されています。  「美術資料館・博光閣」には芭蕉、子規、沢庵和尚の真蹟はじめ、歴代福島藩主が奉納した絵馬など、当山ゆかりの文化財が常設展示されています。  境内の数百本のもみじは秋の深まりとともに、全山を彩り、毎年数多くの参拝者をお迎えしています」  確かにもみじの木が多く秋には目の覚めるような紅葉を愛でることが出来るだろう。境内の雰囲気は落ち着いて心休まる気がした。美術資料館のユニークな仏像の絵には強く惹かれた。撮影禁止なのが残念だった。ここを訪れたときには、美術館は必見の場所だろう。 「小倉寺観音(大蔵寺)  市内弁天山の麓にあり、坂上田村麻呂が東北鎮護のために行基菩薩を開基したと伝えられている。  寺には国の重要文化財に指定され、平安時代前期の貞観様式で県内最大のといわれる高さ4mにおよぶ一本のカヤの木から作り出された千手観音があり、境内にある収蔵庫で保存されている。  また、春には樹齢300年といわれる「枝垂れ桜」や「稚児桜」と呼ばれる伝説の残る桜が美しい花を咲かせます」  大蔵寺のあと磐梯吾妻スカイラインへと車を走らせたが、ガスのため眺望はまったくない状態だった。説明によると「高湯温泉と土湯峠を結ぶ、全長約29kmの観光道路。最高標高1,622mの吾妻連峰を縫うように走る、まさに“空を走る道”。眼下には福島の街並みが広がり、作家井上靖氏が命名した「吾妻八景」に代表される景勝地が続きます。  日本の道百選にも選ばれ、春の“雪の回廊”から秋の紅葉まで、季節毎に雄大で変化に富んだ様々な景色を展開してくれます」という磐梯吾妻スカイラインもその片鱗さえ見せてくれなかった。  翌日よく晴れた稜線を眺めながら、国道4号線を走るとき心残りな気分が抜けなかった。
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福島市の旅行記 月山駐車場の案内板
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福島市の旅行記 福島市内を眺望
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福島市の旅行記 岩谷観音の入り口
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福島市の旅行記 岩谷観音の入り口周囲はキレイに整備されている。
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福島市の旅行記 岩谷観音周辺
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福島市の旅行記 この階段を上る
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福島市の旅行記 岸壁の素朴な仏像
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福島市の旅行記 信夫文知摺(しのぶもちずり)
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福島市の旅行記 信夫文知摺の境内 もみじの木が多く秋の鮮やかな紅が想...
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福島市の旅行記 多宝塔
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福島市の旅行記 鮮やかな彫刻をみせる。
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福島市の旅行記 美術館内部から眺めた多宝塔。
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福島市の旅行記 これも美術館内部からの多宝塔。
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福島市の旅行記 大蔵寺
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福島市の旅行記 大きなわらじが奉納されていた。
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福島市の旅行記 千手観音がこの収蔵庫で保存されている。
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福島市の旅行記 磐梯吾妻スカイラインは霧の中。
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福島市 ,奥の細道を訪ねて第7回?義経の身代わりとなり討ち死にした佐藤基治の二人の息子・継信、忠信の墓のある医王寺 in 福島
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WT信
福島市の旅行時期
2012/04/10~" . 2012/04/10
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

奥の細道を訪ねて第7回?義経の身代わりとなり討ち死にした佐藤基治の二人の息子・継信、忠信の墓のある医王寺 in 福島

芭蕉達は文知摺観音堂からの帰路、来たときに渡った岡部辺りの渡しからはやや北にある”月の輪の渡し”で阿武隈川を越える。 現在の阿武隈川は芭蕉が渡った当時とはかなり西に移動して仕舞っており、”月の輪の渡し”辺りは今はすっかり住宅地。 ローソン福島鎌田愛宕店の駐車場の片隅に置かれた”月の輪の渡し碑”が昔ここに渡しが有った事を知る唯一のよすがとなったいる。 我々のバスは387号線で阿武隈川を渡った。 橋の上から北側に阿武隈急行線の鉄橋が目を掠める。 奥の細道を訪ねて第7回の旅はこの後飯坂温泉に向かい、ホテルに泊まるのだが、芭蕉達は飯坂温泉の宿を取る前に、医王寺を訪れ、大鳥城跡に登る。 この旅行記も芭蕉達の旅順に従う事にする。 芭蕉達は阿武隈川を渡った後、”米沢道”に沿って西に向かい、瀬上、下飯坂を経て、阿武隈川の支流・小川の南にある医王寺に向かう。 医王寺には芭蕉が敬愛する義経を助けた佐藤継信、忠信兄弟の墓が有り、奥の細道を訪ねて第7回の旅で芭蕉がどうしても訪れたかった唯一の場所かと思われる。 平安後期この辺りは信夫荘と呼ばれ、義経が庇護を求めた藤原秀衡の支配下にあり、継信、忠信の父佐藤基治が荘司を務めていた。 頼朝の挙兵の報に応じ、義経が平泉を出るに際し、基治は息子継信、忠信兄弟に義経の供を命じ、二人の兄弟は父基治の期待に十分に応え、よく義経を助け、二人とも義経の身代わりとなって討ち死にする。 その二人を供養する墓が医王寺あり、芭蕉は何をおいても二人の墓に参拝したいと思った事だろう。 頼朝に追われる身となった義経も平泉に向かう途上ここに立ち寄ったと云われ、義経や弁慶の遺品が遺されている。 又継信、忠信兄弟の二人の妻が、継信、忠信の鎧に身を固め、二人が凱旋したかのように振る舞い、年老いた兄弟の母親を慰めんとしたと云う故事に、芭蕉が心を打たれ、詠んだ句碑がある。   笈も太刀も 五月に飾れ紙のぼり 芭蕉がここを訪れたのは5月2日。五月の節句が訪れようとしていた。
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福島市 ,福島帰郷&温泉に目覚めちゃった、みすたぁの旅行 思い出巡り
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2007/02/16~" . 2007/02/16
旅行テーマ 【寺社・札所めぐり】

福島帰郷&温泉に目覚めちゃった、みすたぁの旅行 思い出巡り

3日目は鶴ヶ城と喜多方の蔵巡りをする予定でおりました。福島駅から会津若松駅まで高速バスで向かう予定でしたが、いざバスの案内所へ向かうと、高速道路が凍っているため、運休になったといわれ、しょんぼりしながら、ちょっと時間が掛かりそうだけど、電車で行くことにしました。 ホームで電車を待っていて、予定の時間を過ぎても一向に電車が来ることはなく、不思議に思っているとアナウンスが流れました。“本日は強風のため、電車が30分ほど遅れております” Oh No!! 遅れて電車で向かったところであまり観光が出来ないと思い、喜多方よ、さらば~(涙) ということで早朝から、小さい頃よくお祭りで行っていた懐かしい神社が福島駅近くにあるということで、稲荷神社へ行くことにしました。 稲荷神社は自分の記憶とは異なり、大変小さな神社ですぐお参りは終わってしまいました。きっと大きいとあの頃感じたのは、お祭りのため広範囲に渡り、道路に出店が出ていたためかと思いました。本当は、近くの高校生のときよく行っていた“コーヒーの町”というお店でのんびりしようかと思っておりましたが、なにせ時間が早いもので、こちらも断念し、中学生のときに部活で登って、自分のなんちゃって小説の舞台にもしたことのある弁天山に登ることにしました。 稲荷神社から弁天山までの距離は、2キロぐらい、その上、雪道の急な階段を上り、頂上の展望台に登った自分にビックリ。大分遠い昔の記憶だったので頂上に何があったからは覚えておらず、ちょっぴりワクワクしながら登ったものの、小さな神社と展望台が数個あるぐらいで特にこれというものはありませんでした(苦笑)まぁ眺めはよかったのでそこで数枚写真を撮り、またしょんぼりしながら山を後にしたのでした…。 時刻はまだ10:40ぐらいで近くのレストランも開いておらず、ウロウロ歩いていたら、“びっくりドンキー”というハンバーグ&ステーキハウスを発見。しかもありがたいことにオープンしていました。ただ単に寒い強風の日だったので、お茶だけしようと思っていたのに、歩いたせいかお腹もすでにペコペコ状態だったので、フツーにチーズハンバーグとライスを頼んでしまいました(笑)完食し、みすたぁパパに迎えに来てもらいその後は、毎日の早起きと疲れが溜まっていたせいか、3時間も爆睡して悲しい一日を終えたのでした…。
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福島市の旅行記 入り口にあった建物
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福島市の旅行記 稲荷神社。「鎮座は永延元年(987年)陰陽師安倍晴明...
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福島市の旅行記 古い鳥居と稲荷神社
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福島市の旅行記 弁天山の頂上の展望台近くにあった小さな神社。
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福島市の旅行記 展望台からの眺め。吾妻山が綺麗でした。
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福島市の旅行記 別の展望台からの眺め。福島は山に囲まれている感じです...
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福島市の旅行記 この日は強風なものの、天気がよく空気が澄んでいたせい...

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福島市  寺社・札所めぐり の旅行記


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